ワンダーフェスティバル2016冬 レポート
(アッセンブルボーグ関連中心)


2016-02-07






毎年夏と冬に行われているワンダーフェスティバル(通称ワンフェス・WF)ですが、今年の冬ももちろん行って参りました。
そこでいつものように、海洋堂ブースのアッセンブルボーグ関連を中心にレポートしてみたいと思います。
今回のアッセンブルボーグコーナーは小さな展示スペースが1つのみで、試遊の為のスペースはありませんでした。
またアッセンブルマイスターの大津さんとは今回お会い出来なかったためお話を伺う事は出来ませんでした。

なおこのページの写真は全てクリックで拡大出来ます。






まずはアッセンブルボーグコーナーの全景
今回は様々なアイテム展示の一角にアッセンブルボーグのコーナーもあったという感じです。
紹介されていたのは「ジャークロイド」と「バレルズスピーダー 3in1」の2つ。





「ジャークロイド」
ジャークノイドではなくジャークロイドなのがポイントではないかと。
今回は遂に塗装サンプルが展示されていました。
メタリック系のカラーと蛍光グリーンのクリアパーツが非常に目を引きますね。
頭部パーツの組み換えで2人分のキャラクターを再現出来るようです。





キャラクター設定
2人のキャラクターがいかにして誕生したかという設定。
ザインの細胞から生まれたようですが、エグゾやイーグからも新キャラが生まれるのかな?などと妄想させられます。
またヴォルガとヴァルツェという2人の頭文字がそれぞれVとWなのもポイント。
エグゾ・イーグ・ザインのX・Y・Zと後ろから繋がっています。





付属パーツ
車輪状のアイテムは今回初めて展示された物のようです。
こちらも蛍光グリーンのクリアパーツが特徴的です。
ライフルにも緑の部分がありますがこちらはクリアグリーン成型にシルバー塗装ではなく、
シルバー塗装の上からグリーンを塗装しているようにも見えますね。
※追加情報
ライフルも他パーツと同じくクリアグリーン成型にシルバー塗装との事です。





「バレルズスピーダー 3in1」
バレルズスピーダーの再販品ですが、バレルズスピーダータイプBとタイプCに付属していたパーツの一部を追加した物のようです。
(※バレルズスピーダータイプBとタイプCについてはこちらを参照)
また通常版ではオレンジだったクリアパーツがスモークグレーになっているのもポイント。
新規ユーザーにも古参ユーザーにも買う価値のある商品内容になっていますね。





作例展示
アッセンブルマイスター・大津さんによる作例の展示。
雑誌「フィギュア王」の誌面を飾った物ですが、実際に実物を目の当たりにするとその迫力に圧倒されます。
V8!V8!V8!V8!






今回は大津さんとはお会い出来ずお話も出来なかったのですが、偶然にも他社のブースで内藤さんと神宮司さんをお見かけし、少しお話する事が出来ました。
今回は小規模な展示でしたが、次回の夏WFではスゴイ事になるとの力強い予告のお言葉。
次は期待出来そうです。












さてここからはアッセンブル関係から少し離れて、
企業ブースで個人的に気になったポイントを見てみましょう。
なお紹介は卓番号の順番です。





「2-10 タカラトミー」

ダイアクロン・リブートからダイアバトルスV2の通常版とプロトタイプ版の2アイテムが展示されていました。
基地ジオラマ風の展示が素晴らしいですね。
どうやら鉄板の上に基地の床っぽいイラストを乗せているようです。
このようなアイテムも販売してくれたら遊びもグンとワイドに広がるのではないでしょうか。
また通常版の方の展示には旧ダイアバトルスのバトルス01と02の姿も確認出来ます。



「ダイアバトルスV2」



「ダイアバトルスV2」 (プロトタイプ/月面基地Ver.)






「3-13 千値練」

「12'HERO's MEISTER ULTRAMAN (リミッター解除Ver.)」
このメタリック感はスゴイ!
付属する進次郎の頭部パーツは視線を動かせるようです。
現時点では発売日や価格は未定ですが、限値練ブランド扱いなのでweb通販限定商品なのは確定ですね。



「12'HERO's MEISTER ULTRAMAN SUIT Ver7.2」
現時点では発売日や価格は未定ですが、限値練ブランド扱いなのでweb通販限定商品なのは確定です。



「タツノコヒーローズ ファイティングギア 宇宙の騎士 テッカマン」
今までテッカマンの可動フィギュアはミクロマンサイズの物までしか無かったので、個人的にとてつもなく嬉しいアイテム選択です。
アレンジ具合もやりすぎず絶妙な塩梅ではないかと。



「タツノコヒーローズ ファイティングギア とんでも戦士 ムテキング」
これまた驚きのアイテム選択。
アメリカンでド派手なイメージを見事に再現していますね。













さてここからは企業ブースを離れて、
ディーラーさんで個人的に気になった所を見てみましょう。
なお紹介は卓番号の順番です。





「4-03-12 Camel Rock Wolf」
血界戦線よりクラウスさんのナックル2種とザップのライター。
日頃コスプレイヤーとして活動しておられる皆さんが、その造形力を活かしてガレージキットを開発。
当日も作品に登場するキャラのコスプレで丁寧に応対しておられました。





「4-05-12 ぬのまる堂VSパンダ屋本店」
新作のレディコマンドやダッシュウイングなど。
ミクロマン系の新作をコンスタントに出しておられるのが素晴らしいですね。





「4-15-18 工房Beowulf」
新作のアッセンブルボーグ用武器、ジャークノイド用パーツなど。
アッセンブルボーグ用武器は組み換えでセンサーやタイヤ、
また複数集める事で某作品に登場する超重力砲やチェーンマインにも出来るなどプレイバリューが高いのが特徴です。
さらに成型時に2.9mmの金属線を仕込むという工夫により予め開口部に穴が開いており、
購入者の加工の負担が大きく軽減されている点が素晴らしいと感じました。





「5-30-02 MJSガレージキット」
猫関係の新作は、グー○ルマップ・ス○リー○ビューでおなじみののびーる謎生物。
その他にH・P・ラブクラフト胸像などの非常に魅力的なアイテムも複数ありました。
また今回ものびーるたんタワーは健在でした。





「6-17-02 あばれん坊番長」
新作のアッセンブルボーグ用武装パーツ005など。
アッセンブルボーグ系のディーラーさんが継続してワンフェスに参加して下さるのはとても嬉しいですね。





「7-18-01 はっぴーベル」
ミクロマンよりアーデンロボやロボットマシーンZなど。
多色成型により一部の塗装のみで写真のような状態に出来るのが素晴らしいですね。





「8-13-16 SCISSORS REBIRTH」
アッセンブルボーグNEXUSカスタムパーツセットなど。
このアイテムは久々の再販だそうです。
また今回アッセンブルボーグ系のアイテムが少なかったのは、他版権の物を重視したためとの事でした。





「8-15-09 玩楽屋」
新作のアッセンブルボーグ用パーツ、繰-110など。
こちらはクラゲ状の本体にタコ・エイ・カニ状のパーツセットです。
ジャークノイド系の組み換え遊びがワイドに広がりそうですね。
頒布数は少なかったですが、次回の夏WFでは必ず再販するそうです。





「8-19-07 FAT BULLET」
ミクロマンのユニーカー軍団からアクベーなど。
コミック版の再現を目指したとの事でした。
このフォルムや表情はまさに完璧ですね。





「8-20-14 FGeW」
艦これより磯波と深雪
ゲーム内のイラストの再現度が素晴らしいですね。
2人を組み合わせてディスプレイする事でさらに楽しさがアップしているように感じました。
アッセンブルボーグ関係のアイテムもまた考え中との事です。









以上、簡単ではありますが2016年冬のワンフェスでのアッセンブルボーグ関係中心のレポートを終了します。
トイトライブの内藤さんと神宮司さんによれば、次の夏ワンフェスのアッセンブルボーグ展示はかなり期待出来そうです。
夏が待ち遠しいですね。










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