ワンダーフェスティバル2018夏 レポート
(アッセンブルボーグ関連中心)


2018-07-29






毎年夏と冬に行われているワンダーフェスティバル(通称ワンフェス・WF)ですが、今年の夏ももちろん行って参りました。
そこでいつものように、海洋堂ブースのアッセンブルボーグ関連を中心にレポートしてみたいと思います。
今回の展示は過去の商品やアッセンブルマイスター・大津さんによる作例、
そしてこれから発売予定のものなど多彩な内容となっていました。
またトイトライブの箕輪さんにお会い出来ましたので、その時に聞かせて頂いたお話を各項目の所で紹介していきます。
トイトライブの内藤さんにはご挨拶だけ出来ました。
同じくトイトライブの神宮司さんには今回お会い出来ませんでした。

なおこのページの写真は全てクリックで拡大出来ます。






アッセンブルボーグ展示コーナーの全景
過去に発売された商品、アッセンブルマイスター・大津さんによる作例、そしてこれから発売される予定の試作品がコンパクトにまとめられていました。
今回のレポートでは左から順番に第1コーナー〜第5コーナーという仮名を付けて紹介していきます。






第1コーナーの展示
イントロダクションにあたる第1コーナーでは、まずアッセンブルボーグが今年10周年を迎えたことを強くアピール。
ネクサスとミスターアッセンブルがガッチリと握手という構図は、特撮・アニメヒーロー好きにとってはタマラナイものがあります。






第2コーナーの展示
第2コーナーは過去商品の紹介(前半)といった感じでした。
第1章から第5章までの商品展開の大まかな流れとその実物の展示がメイン。
さらにデザインと造形試作、そして試作に対するデザイン側の指示などもパネルで紹介していました。






第3コーナーの展示
第3コーナーは過去商品の紹介(後半)といった感じで、ラストランから最新商品であるセレヴロイドまでが展示されていました。






第4コーナーの展示
アッセンブルマイスター・大津さんによる干支をモチーフとした組み換え作例を豊富に紹介していました。
それぞれの作例に対するポイントや苦労した点など、大津さんご自身によるコメントも一緒に展示されておりとても興味深いです。
一堂に会したこれらの作例を見て、改めて大津さんの凄さを感じました。






第5コーナーの展示
ここではアッセンブルボーグのこれからの展望を紹介しており、こじんまりとしながらも非常に内容の濃いものとなっていました。

まずはトニーたけざきさんによるアッセンブルボーグ特撮作品集(写真集)の発売が正式に告知されました。
前回2018冬のレポート内にも書きましたが、その時トイトライブの神宮司さんからリーク情報のあったものが遂に発売決定したようです。
またその時のお話にあった通り、デジタル書籍(kindle)での発売とのこと。
これは非常に楽しみです。

次に展示されていたのはジャークロイドのカラバリ。
こちらは前回2018冬に展示されていたものと基本的には同じですが、箕輪さんのお話によると頭部クリアパーツの透明度が前回より上がっているとのことでした。
箕輪さんはこの透明度と色合いに大変満足されているとのお話でした。
特に色合いに関しては「おいしそうな色・思わず口の中に入れてしまいたくなる色」であるのがポイントとおっしゃっていました。
このクリアオレンジのパーツをノーマルのジャークロイドに装着してもメチャクチャ格好良いと語っておられました。
またスマホで撮影した、ジャークロイドのカラバリをジャッカル&イェーガーのジャッカルに乗せた画像を見せて頂きましたが、
そのあふれるほどのダークヒーローっぷりに思わず痺れました。
そしておまけ情報ですが一緒に展示されているジャークロイド・カラバリの大津さんによる組み換え作例で、
人型でムチを持っているものはハ○イダー四人衆のブルーハカ○ダーを意識されているらしいとのことです。

ネクサス1.5(仮)は前回2018冬の展示ではまだサフ吹き試作でしたが、今回は色付きで展示。
ただし前回3体展示されていたものの中から1体だけの展示となっていました。

ネクサスのカラバリは今回初の展示。
白ソリッドのボディと黒パーツの対比がクールな印象を引き立てています。

同じく今回初展示となるのは鬼の顔面のような謎アイテム。
箕輪さんによると実はかなり昔から試作としてあったもののようです。
また箕輪さんのお話では完全に内藤さんお一人によるデザインとのことでしたが、よく見るとジャークロイドのふくらはぎに酷似したパーツが。
(帰宅後とあるアッセンファンの方のツイートで気が付きました)
キャプションのデザインの欄にお二人のお名前があるのはそれが理由なのかもしれません。

前回2018冬と同じくデザイン画のみの展示となってしまったピクシーアーマー。
こちらについては現在快調に企画進行中とのことです。



























さてここからは個人のディーラーさんで気になった所を見てみましょう。
(一箇所だけ海外のメーカーさんがあります)
なお紹介は卓番号の順番です。








「4-16-14 玩楽屋」








「4-18-04 FGeW」








「4-19-18 工房Beowulf」








「5-03-05 AOKI」 ※個人ディーラーではなくWEIWEIHUAという中国・上海のメーカーさんです








「5-20-06 水天リボルバー」








「5-21-18 SCISSORS REBIRTH」








「5-22-01 宮武神信奉団」








「5-26-16 鶏頭出張所(蛇道研究所)」








「5-31-11 あばれん坊番長」








「5-33-14 MJSガレージキット」








「6-09-09 Vol.12」








「6-22-05 完成品工房アトリエ」








「7-42-01 BELLWOOD」














以上、簡単ではありますが2018年夏のワンフェスでのアッセンブルボーグ関係中心のレポートを終了します。
お忙しい中お話を聞かせて頂きました箕輪さん、そして個人ディーラーの皆さん、本当にありがとうございました。
遂に10周年を迎えたアッセンブルボーグ、ファンミーティングなど特別なイベントの開催などにも期待したいところですね。
次回の冬のワンフェスが楽しみです。












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