ワンダーフェスティバル2019冬 レポート
(アッセンブルボーグ関連中心)


2019-02-10






毎年夏と冬に行われているワンダーフェスティバル(通称ワンフェス・WF)ですが、今年の冬ももちろん行って参りました。
そこでいつものように、海洋堂ブースのアッセンブルボーグ関連を中心にレポートしてみたいと思います。
また今回はトイトライブの箕輪さんにお話を聞かせて頂くことが出来ましたので随時紹介していきます。

なおこのページの写真は全てクリックで拡大出来ます。






アッセンブルボーグ展示コーナーの全景
非常にコンパクトでした。
今回のレポートではそれぞれのアイテムを細かく分けて紹介していきます。






ネクサスver.1.5(仮称)の展示
今回初めて3人の名前が発表されました。
名前の頭文字がアルファベット順という今までの流れを踏襲しているようです。
箕輪さんによると3体個別の発売ではなく、素体+3体分の頭部・胸部・武器というセット販売になりそうとのことでした。






リボ犬(仮称)の展示
今回のアッセンブルボーグ関係の展示で最も異彩を放っていたアイテムです。
アイテムの正体・詳細が一切謎に包まれており、展示を見ていたアッセンブルボーグファンの間に激震が走りました。
2017年夏のワンフェスに展示されていた3枚のパネルの中で箕輪さんデザインの中にあった謎キャラの立体化のようです。
箕輪さんにお聞きしたところ、アッセンブルボーグ世界での立ち位置(設定)、販売形式などについてはまだ未定とのこと。
ただし既に原型が作られているということは販売の実現性は高いのでは?とのお話でした。
もしかしたらアッセンブルボーグとは関係なく新カテゴリー・新キャラとしての発売という可能性もあるのではと個人的には思っています。
また「リボ犬」の読み方は「りぼけん」ではなく「りぼいぬ」だそうです。
※1枚目の画像は2017夏のワンフェスに展示されていたパネル







スカルスパルタンの展示
頭蓋骨状態とビークル状態はこれまで発表されていましたが、今回は初めて人型形態のお披露目となりました。
またスカルスパルタンという名称も今回が初の発表でした。
正義側に比べ悪側は商品の種類がまだ少ないため、このアイテムには期待が高まります。






1/6スケールネクサスの展示
2018-12-16に秋葉原ラジオ会館10階イベントスペースにて行われたアッセンブルボーグ10周年記念トークイベントで一部が公開されたこのアイテム、今回は完全体での公開となりました。
現在市販されているネクサスのデジタルデータを元にほぼ2倍に拡大、全長約30cmほどもある非常に大きな物です。
箕輪さんにお話をうかがったところ、まだ未定ではありますが関節は可動できたら良いなとのこと。
ただ可動させるとしても関節はリボ球のようにクリックのあるものではなくなるのではないかとおっしゃっていました。
値段がどのくらいになるのか考えると恐ろしいですが、ぜひとも発売まで漕ぎつけて頂きたいです。
センムさんもご自身のツイッターアカウントにてなんとかこのサイズで製品化したいとツイートしておられました。






資料本のお知らせ
1枚目はアッセンブルボーグ商品に同梱されているシークレットノートでおなじみのトニーたけざきさんによるKindle版電子書籍(既刊)のお知らせ。
こちらは本当に内容の濃いものなのでアッセンブルボーグファンはもちろん、玩具や模型全般に興味のある方は必携です。
そして2枚目はトイトライブの神宮司さんによる設定画集発売のお知らせ。
先ずは前編を今夏に発売予定とのことですが、かなりのボリュームが期待出来そうです。
ただこのお知らせだと電子書籍なのか紙媒体なのかが不明なので今後のアナウンスに注目したいと思います。






















さてここからは個人のディーラーさんで気になった所を見てみましょう。
なお紹介は卓番号の順番です。










「5-17-12 大帝國ビルト」










「5-23-02 MJSガレージキット」










「5-24-18 d.o.a.t.」










「5-25-14 鶏頭出張所(蛇道研究所)」 










「5-34-17 SCISSORS REBIRTH」










「5-38-04 工房Beowulf」










「6-17-14 ぬのまる堂VSパンダ屋本店」










「6-18-10 Vol.12」










「6-21-04 あばれん坊番長」










「7-31-05 はっぴーベル」










「7-31-06 宮武神信奉団」










「8-14-13 玩楽屋」










「8-25-10 FGeW」














以上、簡単ではありますが2019年冬のワンフェスでのアッセンブルボーグ関係中心のレポートを終了します。
お忙しい中お話を聞かせて頂きました箕輪さん、そして個人ディーラーの皆さん、本当にありがとうございました。
いよいよ10周年目に突入したアッセンブルボーグ、次回の夏のワンフェスでの大々的な展示に期待したいと思います。












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